行列必至!台北の大人気ルーローハン店「黄記魯肉飯」を入店レポート!

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台湾といえば小籠包や火鍋など数多くの台湾グルメがありますが、魯肉飯(ルーローハン)も魅力の1つです。

台湾は外食が日常的で、朝食も外食が主流なので通勤前・通学前にルーローハンをお店で食べたりテイクアウトで買っていく方も多いです。このため、台湾ではルーローハンを提供しているお店が山の様にあります。

この記事では、台北のルーローハンの有名店「黄記魯肉飯」を紹介します。

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目次

黄記魯肉飯とは?

煮込んだ豚バラ肉の上に、甘辛くてほんのりと香辛料の香りのあるタレがかかってる魯肉飯(ルーローハン)。その有名店の1つが「黄記魯肉飯」です。

台北在住の地元の方から、台湾人・外国人問わず観光客が連日オープン前から並ぶほどの超人気店です。

有名店でシェフをしていた初代オーナーが独立して開いたお店で、2024年ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれました。

ミシュランガイドの「ビブグルマン」とは、「価格以上の満足感が得られる料理」を提供するレストランに与えられる称号のことです。

黄記魯肉飯の基本情報

黄記魯肉飯は、MRT「中山国小」駅から徒歩約4分、MRT「民権西路」駅からは徒歩約7分ほどの位置にあります。

すぐ目の前には24時間営業の夜市「雙城街夜市」もあるため、黄記魯肉飯のルーローハンだけではなく、様々な台湾グルメを楽しむことができる場所にあります。

開店時間が11時半のため、朝ごはんとして利用することはできませんので気をつけてください。

黄記魯肉飯の基本情報 

住所:台北市中山北路二段183巷28号

営業時間:11:30~20:00

定休日:月曜

電話番号:(02)2595-8396

日本語:日本語メニュー有り

黄記魯肉飯にいざ入店!

黄記魯肉飯は地元台北の人たちにも大人気のルーローハン店のため、開店前から行列ができます。

行列が嫌いな私は、できるだけ行列を回避しようと開店時間の少し前に行くことにしました。開店時間までは目の前の「雙城街夜市」で朝ごはんに屋台のスープを飲んだりして少し時間を潰します。

雙城街夜市の朝ごはんもオススメです!別記事で紹介していますので、よければそちらもご覧ください。

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開店前の行列に並ぶ

開店時間の10分前、11時20分頃に到着して開店待ちの行列に並びます。

既に15人ほどが並んでいました。並ぶ前にお店の前に置いてある注文票を手に取ってから並びます。並んでいる間に注文票の記入を済ませましょう。

日本語メニューは無いので、翻訳アプリのカメラ機能などを駆使してメニューを読み解く必要があります。

ちなみに、上の注文票で私が注文したのは「魯肉飯(ルーローハン)の大」「魯筍(メンマの煮物)」「滷蛋(煮卵)」です。

入店

入店時にはあらかじめ記入しておいた注文票を店員さんに渡します。

座席数は20~25席程度で、テイクアウトの人も多くいるので、並んでいる人の数が多いと感じても入店直後であれば結構入ることができます。今回は待つことなく入ることができました。

満席の場合は、番号札をもらってお店の前で番号が呼ばれるまで待つシステムです。お客の回転も早いため、20人待ちくらいだと30分程度で入店することができると思います。

数分で「魯肉飯(ルーローハン)の大」「魯筍(メンマの煮物)」「滷蛋(煮卵)」がやってきました。

ルーローハンは甘辛い味付けが丁度良く、豚肉もトロッと柔らかく非常に美味しいです!ただ、八角の香りが少し強めなので、八角の香りが苦手な人は注意が必要かもしれません。(私は八角が苦手な方ですが許容範囲内でした。)

煮卵やメンマの煮物はルーローハンみたいに八角の香りはしませんでしたので、八角が苦手な人にもオススメです♪

箸や調味料はお店の奥にある棚からセルフで持ってきます。ティッシュも席には設置されていませんので、壁際に設置してあるところから持ってくる必要があります。

台北のおすすめホテル

別記事では、台北のおすすめホテル情報を掲載していますので、台北旅行のホテル選びの参考にぜひ読んでみてください。

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まとめ 黄記魯肉飯は並ぶ価値あり!

ルーローハンの大人気店「黄記魯肉飯」は、やはり行列ができるのも納得の味でした。

夕方にお店の前を通りましたが、かなりの人数の人がお店の前で待っていましたので、行列を回避したいのであれば、11時半の開店前に行くことをオススメします。

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